ビジネスコーチング・社員研修・セミナーをご提供する かもめソリューションズ

営業のアートとサイエンス

・他人の気持ちに敏感でありなさい
・コミュニケーション力を高めなさい
・営業とは咄嗟のひらめきが大事
・営業は勝負所を嗅ぎわけるセンスが決め手
・恐れず顧客の懐に飛び込む勇気が大事

もし、2つ以上当てはまるとすれば、
その現場は「営業はアートである」という考え方に囚われ過ぎているかもしれません。
確かに上記の考え方は重要ですが、アートの領域だけで営業活動をマネジメントすると、
部下は「言葉で表現することはカンタンだが、抽象的過ぎて鍛えようがない」と感じます。
そして、マネジャー自身も「部下の成長を支援してあげたいが、教えた考え方が現場で実践できているかどうか
チェックできない」という悩みを抱えてしまいます。

営業のアートとサイエンス

営業とはアートとサイエンスの融合です。
営業をアート(芸術、感受性の領域)とサイエンス(科学、分析的にアプローチできる領域)に分けて考え
それぞれの領域から自身の営業行動の改善ポイントを明らかにすることが
営業成果をあげるための第一歩です。

弊社では
・研修による営業スキルの向上
・コンサルティングによる営業マネジメント体制の見直し
2つを同時に実施するプログラムをご提供しています。

営業のアートとサイエンス プログラム

ねらい

営業活動は「売るための活動」ではなく
顧客が「買うための支援をする活動である」という視点を見につける。
営業をアート(芸術、感受性の領域)とサイエンス(科学、分析的にアプローチできる領域)に
分けて考え、それぞれの領域から自身の営業行動の改善ポイントを明らかにする。

研修の概要

営業担当者がまず乗り越えなければならない壁は「売る力を高めなくては」という錯覚からの脱却です。
昨今のネット化の進展により営業の役割は変化しています、ネットにはできない
営業が持つ最大の強みである
 ① 対面コミュニケーションを通じて顧客と対話ができる
 ② 顧客の気持ちに寄り添い、問題を顧客と共に解決する
 ③ 顧客と問題解決のパートナーとしての関係性を築く
この3つが 営業が生き残る術と言っても過言ではありません。

この研修では「営業とは熱意である」「○○円売れる営業テクニック」といった売り込みありきの精神論or テクニック論ではなく、プロフェッショナル・セールスパーソンとして“顧客に感謝されてこそ売れる”という顧客心理のメカニズムを実践的なロールプレイを通じて体感しながら学びます。

特長

この研修は初日の「アート編」と2日目の「サイエンス編」の2編で構成されています。
アート編では顧客の気持ちに寄り添い、コミュニケーションを通じて信頼関係を築くスキルの実践演習を行います。
サイエンス編では心理学に基づき、顧客の購買意志決定プロセスから場面場面で必要なスキルを体系的に学びます。

料金

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